第2回IPA研究助成賞
- 現在の進捗状況: 「PRESS-IN ENGINEERING 2011」(IPA研究論文集第2号)を発刊しました。
- 更新日 2011.6.1
研究成果発表

- 実施日:
- 2010年10月14日(木)
- 行事名:
- 第3回IPA国際ワークショップ
- 開催地:
- 中華人民共和国上海市
- 会場:
- オークラガーデンホテル上海
- 主催:
- IPA実行委員会及び事務局
- 発表者:
- 第2回IPA研究助成賞
受賞者4組
当日配布された開催プログラムには、
研究成果のアブストラクトを掲載
(日英中国語版の三種)
中華人民共和国上海市にて開催された第3回IPA国際ワークショップにおいて、初日の10月14日(木)、第2回IPA研究助成賞受賞者による1年間の研究成果が発表されました。残念ながら、受賞者5組のうち4組4名だけの発表となりましたが、研究内容や実験方法、取得データなどに関し、出席者から活発な質疑応答が繰り広げられました。ここでの発表内容は、最終論文としての査読を経た後、2011年発刊予定の「PRESS-IN ENGINEERING 2011 (IPA研究論文集第2号)」に収録され、学会外へも公開されます。圧入工学が、また一歩前進していきます。
白熱した質疑応答風景
司会進行のゴー博士
プレゼンテーション
題名
打止め管理のためのU形鋼矢板圧入中の情報の取得と解析
マイケル・ドブロブスキー教授 / オデッサ国立海事大学(ウクライナ)

題名
圧入杭のための圧入力の低減
アンドリュー・マクナマラ博士 / シティー大学ロンドン(イギリス)

題名
離散モデルを用いた非均質場における圧入過程の数値シミュレーション
長井 宏平 特任講師 / 東京大学(日本)

題名
開端鋼管杭内の応力とひずみの進展に関する実験的研究
フリッツ・ファン・トゥール教授 / デルフト工科大学(オランダ)


