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圧入工学‐理論と実践を融合した実証科学アプローチで、地中の真実の解明に挑む

第10回IPA圧入工学セミナー in 高知 2017

  • 現在の進捗状況: このイベントは終了しました。
  • 更新日 2017.7.24

趣旨と概要

  • 更新日 2017.6.5

本セミナーは、会員をはじめ一般の方々に圧入技術への理解を深めていただくため、圧入工学に関する最新の研究動向や世界各国の圧入技術の適用事例など、幅広いテーマで専門家にご講演いただくセミナーで、毎年夏に高知市で開催しています。

10回目を迎える今回は、海外の圧入工法適用事例や鋼矢板の本設利用に関する講演4件を予定しています。 圧入技術についてのご理解を深めていただける絶好の機会ですので、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。 なお、定員に限りがありますので参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

開催日時:
2017年7月20日(木) 13:30-16:45 (受付開始 13:00)
場所:
高知県高知市
会場:
サンピアセリーズ 3階レインボーホール
CPDポイント:
3.0ポイント(CPDプログラム番号:201705180002)
主催:
国際圧入学会(IPA)研究委員会
後援:
高知県
高知市
一般社団法人全国圧入協会
一般社団法人高知県工業会
一般社団法人高知県発明協会
一般社団法人高知県技術者協会
高知工科大学
高知工業高等専門学校
株式会社四国銀行
株式会社高知銀行
株式会社高知新聞社
株式会社技研製作所
プログラム:
  • 13:30-13:40 開会の挨拶
  • 13:40-14:20 講演1
    題名:「シンガポールにおける圧入技術の状況」
    講師: シンガポール国立大学 リャン・チュンフェイ教授
  • 14:20-15:00 講演2
    題名:「バングラデッシュにおける圧入工法の施工事例」
    講師: 株式会社技研製作所 野﨑恒延氏
  • 15:15-15:55 講演3
    題名:「盛土沈下対策としての新たな鋼矢板工法の開発-PFS工法」
    講師: 熊本大学 大谷順教授
  • 15:55-16:35 講演4
    題名:「仮土留め用鋼矢板を本設利用したシートパイル基礎の開発と施工事例」
    講師: 公益財団法人鉄道総合技術研究所 西岡英俊氏
  • 16:35-16:45 閉会の挨拶
定員:
200名
定員に達し次第、参加申し込みの受付を終了いたしますので、予めご了承ください。

参加のお申し込み

参加費:
無料
※講演内容の資料を当日受付にて販売します。ご希望の方は受付時にお申し出ください。
お申込方法:
参加申込書に必要事項をご記入の上、EmailもしくはFAXでお申し込みください。
お申込期限:
6月30日(金)