お知らせ

日下部治専務理事が令和8年秋の叙勲において瑞宝中綬章を受章

2026年11月03日 お知らせ

このたび、令和8年秋の叙勲において、本学会専務理事の日下部治先生(東京工業大学名誉教授)が瑞宝中綬章を受章されることとなりました。

日下部先生は、2007年の本学会設立以来、理事を務められ、2016年から2020年まで第二代会長として本学会を牽引されました。2020年からは専務理事として、学会運営ならびに圧入工学の発展に尽力されています。

また、地盤工学会会長、土木学会副会長、ACECC(アジア土木学協会連合協議会 )初代事務総長・会長など、国内外の学協会で要職を歴任されたほか、日本学術会議連携会員を務められるなど、学術と社会をつなぐ活動にも尽力されてきました。

教育・研究分野においても、広島大学教授、東京工業大学教授などを経て、茨城工業高等専門学校長、筑波大学特命教授、長岡技術科学大学特任教授を務められ、地盤工学、基礎工学および圧入工学をはじめとする幅広い領域で多数の学術論文を発表され、学術・技術刊行物の執筆・編纂に携わられるなど、学術の発展と人材育成、研究成果の国際的な普及に幅広く貢献されています。

このたびのご受章は、先生の長年にわたる教育・研究活動ならびに学術界への多大なご貢献が高く評価されたものであり、本学会にとっても大変喜ばしく、誇りに思う次第です。日下部先生の栄えあるご受章に深い敬意と祝意を表し、ここにお知らせいたします。

 
詳細は内閣府の発表をご参照ください。
令和8年秋の叙勲受章状況(内閣府) 
 
国際圧入学会事務局
 



 



TOP